塘内将彦

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獲得メダル
日本の旗 日本
柔道
アジア柔道選手権
2004 アルマトイ81kg級

塘内 将彦(ともうち まさひこ、1977年7月13日 - )は、日本の元柔道選手。階級は81kg級。福岡県大牟田市出身。大牟田高等学校国士舘大学卒業。旭化成柔道部に所属していた。身長175 cm。大舞台にめっぽう弱く、オリンピック及び世界選手権で計4度も代表に選出されながら際立った成績を残していない。

1999年には体重別の初戦で敗れるが、嘉納杯フランス国際などで優勝した実績が評価されて世界選手権代表に選ばれたものの、初戦で敗れた。

2004年4月には、体重別男子81kg級の準決勝で秋山成勲に優勢勝ち、決勝では瀧本誠袖釣り込み腰で一本勝ちしてアテネオリンピック代表を掴むが初戦で敗れ、敗者復活戦でも初戦で敗れた。

2007年2009年の世界選手権代表にも選ばれるが共に3回戦で敗れた。

2015年からは全日本の男子ジュニアヘッドコーチに就任すると、その後、女子代表チームのコーチとなった[1]

2025年6月に国士舘大学柔道部の元部員が麻薬取締法違反で有罪となった騒動を受けて、12月から新監督に就任した[2]

主な成績

脚注

外部リンク

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