1936年中央大学法学部卒業。1937年高等試験司法科試験合格。8年間裁判官生活を送っていたが、1947年に弁護士に転身。昭和電工事件や造船疑獄などを担当。
1949年母校である中央大学法学部専任講師。1951年中央大学法学部教授に就任。1954年中央大学選任評議員。1958年法学博士の学位を取得。1979年3月中央大学依願退職。
1979年4月に最高裁判事となる。2年間最高裁判事を務めたが、1981年10月に病気を理由に依願退官した。
1985年服部セイコー監査役就任。1991年退任。
趣味は温泉めぐりや8ミリ映画、外国旅行。