塩原俊彦

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塩原 俊彦(しおばら としひこ、1956年 - )は、日本の経済学者、元新聞記者。専門は、ロシア経済論。

慶應義塾大学経済学部卒業後、一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了。指導教官は西村可明[1]日本経済新聞社および朝日新聞社で勤務し、朝日新聞社ではモスクワ特派員を務めた。元高知大学人文社会科学部国際社会コース准教授。

ウクライナ戦争に関する塩原俊彦の主張

国際法を破り、ウクライナに侵攻したロシアを塩原俊彦は終始擁護する。 ウクライナは核を放棄し、その代償にロシアは、ウクライナの領土の安全を保障した。他国の侵略からウクライナを守る事をロシアは約束した。 しかし、ロシアはこのウクライナとの約束を破った。

ロシアの主張

自国の安全のために、ロシアは他国のウクライナを侵略しウクライナの防衛力を放棄しロシアの属国になることを要求するのが正しいとする。 それがまかり通るとするのがロシアであり、塩原俊彦である。

塩原の主張

ロシア研究者は、ほとんどが、このロジックを支持する。 塩原俊彦も同様である。

  • 国際的な文書での約束を破り、その保証を自らの手で破ってもいい。
  • 他国を侵略し、その領土を奪ってもいい。[2]
  • 大国の周辺の国は、大国にしたがい外交権もなく、軍も放棄して、大国にしたがうのが正しい。[3]
  • 国家には序列があり、小国には独立自由はなく、大国のなすがままにされるのが国際秩序だ。
  • ウクライナの国民が、国際法に反する攻撃で死ぬのは、どうでもいいことだ。大国の利害の前では、無垢の人々の死、子供の死など小さなことだ。
  • ウクライナは他国に頼らず、他国の援助を断り、ヨーロッパの他国の為に、ロシアに降伏すべきだ。

塩原俊彦は、ヨーロッパ諸国が自らの意思で、またウクライナの要請を受けて、西欧諸国がウクライナを援助することを無視し、ウクライナを非難する。 塩原俊彦は、西欧とウクライナの自由意思を無視し、法外だとする。[4][5][6]

著書

脚注

外部リンク

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