塩基性岩 From Wikipedia, the free encyclopedia 化学組成による火山岩の分類 塩基性岩(えんきせいがん、英: basic rock[1])とは、SiO2含有量(重量%)が45-52 %の岩石。この「塩基性」という語は、化学で用いられるのとは意味が異なる。 苦鉄質鉱物(マフィック鉱物)と珪長質鉱物(フェルシック鉱物)の量比から定義された苦鉄質岩(マフィック岩)とほぼ同じ意味で用いられることも多いが、定義が異なる。 玄武岩 輝緑岩 斑れい岩 脚注 [脚注の使い方] ↑ 文部省 編『学術用語集 地学編』日本学術振興会、1984年、20頁。ISBN 4-8181-8401-2。 参考文献 都城秋穂、久城育夫『岩石学II - 岩石の性質と分類』共立出版〈共立全書〉、1975年、6-8・63-70頁。ISBN 4-320-00205-9。 黒田吉益、諏訪兼位『偏光顕微鏡と岩石鉱物 第2版』共立出版、1983年、230-232・251-257頁。ISBN 4-320-04578-5。 山崎貞治『はじめて出会う岩石学 : 火成岩岩石学への招待』共立出版、1990年、85頁。ISBN 4-320-04623-4。 関連項目 岩石 - 火成岩 超塩基性岩・中性岩・酸性岩 超苦鉄質岩・苦鉄質岩・中間質岩・珪長質岩 酸と塩基 - 酸・塩基・中性 (酸塩基) 外部リンク “岩石の分類”. 石の博物館. 広島大学. 2011年6月6日閲覧。 藤田崇. “深成岩の特性とその見方”. 実務者のための岩石肉眼鑑定法. 斜面防災対策技術協会. 2011年6月6日閲覧。 表話編歴火成岩タイプ超塩基性岩< 45% SiO2塩基性岩45-52% SiO2中性岩52–63% SiO2中性-酸性岩63–69% SiO2酸性岩>69 % SiO2 火山岩:半深成岩:深成岩: コマチアイトキンバリー岩、ランプロアイトかんらん岩 玄武岩輝緑岩(粗粒玄武岩)斑れい岩 安山岩ひん岩閃緑岩 デイサイト花こう閃緑岩 流紋岩アプライト - ペグマタイト花こう岩 一覧 カテゴリ この項目は、地球科学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:地球科学/Portal:地球科学)。表示編集 Related Articles