塩水選

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塩水選(えんすいせん)は、播種に先立ち、良好な生育の望める充実した種子を選別する選種法[1]のひとつで明治期に開発された技法[2]。種子を一定の比重(濃度)の食塩水に入れ、浮いたものを取り除き、沈んだものを種子として採用することで、比重の大きな充実した種子を選び出すものである。横井時敬の創案により[3]イネオオムギなどに行う。にがり水を用いることもある。

出典

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