塩汲峠

From Wikipedia, the free encyclopedia

塩汲峠の位置(日本内)
塩汲峠
塩汲峠
高浜町から舞鶴市に向けて(2022年3月)
福井県道772号標識
京都府道772号標識

塩汲峠(しおくみとうげ)は、日本福井県大飯郡高浜町京都府舞鶴市とを隔てるである。

福井県道・京都府道772号上にある標高154mの峠である。福井県の最西端に位置し、吉坂峠と共に若狭の自然の要塞として機能してきた歴史がある。名前の由来は古代からこの付近は製塩業が盛んであり、海水を汲み上げて乾燥させを作り、それを京まで運んでいた為。現在でも県境の峠として知名度が高く、また京都側からの内浦湾の景観が大変美しくサイクリングロードとしても有名な峠である。また福井県道・京都府道772号は福井県側に峠を越えてすぐ、京都府道・福井県道21号と重複し、福井県内で福井県道・京都府道772号の単独区間を走れる数少ないスポットともなっている。

道路状況

峠周辺の接続路線

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI