塩谷朋之 (ライター)
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20歳頃より顔ハメ看板に興味を抱く[1]。毎日カメラと三脚を持ち歩き、会社勤めの傍ら全国の顔ハメ看板を常に探し続けている。
2014年、テレビ朝日『タモリ俱楽部』へ出演し[2]、2015年に初の著書『顔ハメ看板ハマり道』(自由国民社)を刊行。以降、テレビ、ラジオ[3][4]、イベント[5][6]、雑誌[7]、新聞[8]、web[9]等、「顔ハメ看板ニスト」として紹介される。
2019年より各都道府県の顔ハメ看板を紹介していく書籍「顔ハメ百景シリーズ」(阿佐ヶ谷書院)がスタート。制作にはそれぞれの地域に住むイラストレーターが参加。2025年時点で撮影した顔ハメ看板の枚数は5,300枚を超える[10]。