境トリニタス

From Wikipedia, the free encyclopedia

原語表記 境トリニタス
呼称 境トリニタス
愛称 トリニタス
クラブカラー    
境トリニタス
原語表記 境トリニタス
呼称 境トリニタス
愛称 トリニタス
クラブカラー    
創設年 2016年
所属リーグ 茨城県社会人サッカーリーグ
所属ディビジョン 1部
ホームタウン 茨城県猿島郡境町
ホームスタジアム 境町サッカー場
収容人数 1,000
運営法人 株式会社境トリニタススポーツクラブ
特定非営利活動法人境スポーツクラブ
代表者 日本の旗 倉持貢
監督 日本の旗 薩川了洋
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
株式会社境トリニタススポーツクラブ
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
306-0421
茨城県猿島郡境町大字染谷642番地1
北緯36度5分53.9秒 東経139度49分10.8秒 / 北緯36.098306度 東経139.819667度 / 36.098306; 139.819667座標: 北緯36度5分53.9秒 東経139度49分10.8秒 / 北緯36.098306度 東経139.819667度 / 36.098306; 139.819667
設立 2020年
業種 サービス業
法人番号 1050001047299
代表者 齊藤和浩
主要子会社 特定非営利活動法人境スポーツクラブ
外部リンク http://www.sportsite.jp/sakai-sportsclub/
テンプレートを表示
特定非営利活動法人境スポーツクラブ
Sakai Sports Club
略称 境SC
国籍 日本の旗 日本
格付 特定非営利活動法人
コード 4050005011323
専門分野 保健・医療・福祉、社会教育、学術・文化・芸術・スポーツ、まちづくり、環境の保全、国際協力、男女共同参画社会、子どもの健全育成、情報化社会、連絡・助言・援助
設立日 2014年10月5日
活動地域 茨城県猿島郡境町
主な事業 スポーツ普及、スポーツ環境整備、スポーツに関する研究
事務所 茨城県猿島郡境町大字染谷642番地1
外部リンク http://www.sportsite.jp/sakai-sportsclub/
テンプレートを表示

境トリニタス(Sakai Trinitas)は、茨城県猿島郡境町をホームタウンとするサッカークラブ。Jリーグ加盟を目指すクラブの一つである[1]

2013年、「地域の子どもたちに、サッカーを通してよりよい人間性を身につけてもらいたい」との思いから、任意団体フェニックスフットボールクラブを設立[2]。2014年に法人格を取得し、特定非営利活動法人境スポーツクラブへ改組した[2]

2015年にバレーボール部門及びバスケットボール部門を、2016年にはJリーグ加盟を目指すサッカー部門のトップチーム「境トリニタス」を立ち上げた[2]。現在は総合型地域スポーツクラブとして、小学生対象のスクール・ジュニア・ジュニアユース・女子ジュニアユース(オヴェストレディース)・トップチーム(境トリニタス)の5カテゴリーからなるサッカー部門を中心に、バスケットボールスクール、バドミントンスクール、硬式テニススクールの3部門を有する。

2020年、株式会社境トリニタススポーツクラブを設立し、トップチームの運営を移行した。

クラブ名の「トリニタス(Trinitas)」はラテン語で「三位一体」を意味し、「地域・クラブ・選手」が一体となり、「夢・希望・感動」を共有しながら、未来に向かって生きていくという思いが込められている[1]

歴史

  • 2013年 ジュニアサッカークラブフェニックスフットボールクラブとして創設[2]
  • 2014年 特定非営利活動法人境スポーツクラブとして法人化[2]
  • 2016年
    • ウエストサイドサッカークラブと提携し、ジュニアユース設立[2]
    • トップチーム「境トリニタス」を設立し、茨城県社会人サッカーリーグ3部に加盟。同年、県リーグ3部を制し2部に昇格[2]
  • 2017年
    • ジュニアチーム「フェニックスFC」およびジュニアユースチーム「ウエストサイド境SC」を下部組織とし、それぞれ境トリニタスジュニア境トリニタスウエストサイドジュニアユースに改称。
    • トップチーム:広瀬治が監督に就任。県リーグ2部を制し1部昇格。
  • 2018年 ジュニアユースチームを境トリニタスジュニアユースに改称。
  • 2020年
    • トップチームの運営法人として株式会社境トリニタススポーツクラブを設立。
    • トップチーム:監督に眞中靖夫を招聘。境町出身の元Jリーガー金久保彩らを獲得する大型補強を敢行し、県リーグ1部2位に躍進。
  • 2021年
  • 2022年 トップチーム:県リーグ1部を2位で終えるも、関東社会人サッカー大会に開催地枠で出場し準優勝。関東サッカーリーグ2部昇格を果たす[4]
  • 2023年 トップチーム:関東リーグ2部9位。本来ならば茨城県リーグへ自動降格となるが、1部所属の栃木シティFCJFLへ昇格した事に伴い2部残留[5][注 1]。シーズン終了後、眞中の監督契約が満了[6][7]。金久保彩が引退[8]
  • 2024年 トップチーム:薩川了洋が監督に就任[9]。関東リーグ2部9位で茨城県リーグへ降格[10]。リーグ戦終了後に行われたKSL市原カップでは予選を突破して、初の決勝トーナメント進出を果たした(初戦敗退)[11]
  • 2025年
    • トップチーム:スローガンを「THIS IS SAKAI TRINITAS! ~原点回帰~」と題し、1年での関東リーグ復帰を目標とした[12]。県リーグでは優勝を果たした[13]ものの、続く関東社会人サッカー大会は2回戦で敗退。
    • 9月3日、橋本正裕境町町長が「オフィシャルクラブフィクサー」に就任[14]

戦績(トップチーム)

タイトル

リーグ戦

  • 茨城県社会人サッカーリーグ2部
    • 優勝:1回 (2017年)
  • 茨城県社会人サッカーリーグ3部
    • 優勝:1回 (2016年)

ユニフォーム

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st) 緑×黒
FP(2nd) グレー グレー グレー
GK(1st) 赤×黒
GK(2nd) 黄×黒
FP 1st
FP 2nd
GK 1st
GK 2nd

クラブカラー

  •    

ユニフォームスポンサー

掲出箇所スポンサー名表記掲出年備考
坂東太郎BANDO TARO2021年 -
鎖骨 生子青果おいごせいか
生子青果
2023年6月 -右側に掲出
医療法人社団S‐mile さかいスマイルキッズクリニックSakai Smile Kids Clinic2025年9月 -左側に掲出
背中上部 なし--
背中下部 大島電気大島電気2018年 -2016年 - 2017年は袖
2018年 - 2023年6月は「大島電気 太陽光発電・LED」表記
オクストOXTO2020年 -2020年 - 同年3月は「OXTO この街と、あなたと、オクスト。」表記
パンツ前面 総和運輸有限会社総和運輸2020年 -2018年 - 2019年は袖
パンツ背面 なし--

ユニフォームサプライヤーの遍歴

歴代ユニフォームスポンサー年表

年度鎖骨右鎖骨左背中上部背中下部パンツ前面パンツ背面サプライヤー
2016昭和観光自動車 -ヤマニ屋
物流サービス
-大島電気NISHIYAMA
SPORTS
-ATHLETA
2017
2018大島電気
太陽光発電・LED
有限会社総和運輸GX CORPORATION
2019
2020OXTO
この街と、あなたと、オクスト。/
OXTO
有限会社総和運輸
2021BANDO TAROOXTOJOGARBOLA
2022
2023-/
おいごせいか
生子青果
-/
NSP Japan
エヌエスピージャパン
大島電気
太陽光発電・LED/
大島電気
JOGARBOLA/
ATHLETA
2024 おいごせいか
生子青果
NSP Japan
エヌエスピージャパン
大島電気 ATHLETA
2025 NSP Japan
エヌエスピージャパン
/Sakai Smile Kids Clinic
-

関連項目

脚注

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI