境宏樹
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略歴
- 愛知県岡崎市出身。
- 岡崎市立大樹寺小学校出身。
- 岡崎市立岩津中学校出身。
- 岡崎城西高等学校出身。
(大学名・学部学科名は公式では公表されていない。)
- 2016年、科学をコンセプトとした飲食店「サイエンスバー FRACTAL」を創業[2]。
- 2018年にTwitterにてサイエンスバーFRACTAL が拡散され、テレビ出演が増える。
- 東海オンエアの動画内にてドクターの愛称で出演する。
(本人曰く「ドクター」ではなく「どくたー」が正式名と発言している。理由はカナ表記より平仮名の方が「堅苦しくなく、柔らかい印象でいてもらえる」から)
人物
2016年7月から科学を伝えるサイエンスコミュニケーターとして活動。同時に科学をコンセプトにした飲食店「サイエンスバーFRACTAL」を経営。
専門は有機合成化学である。[4] サイエンスショーを中心に科学の世界を分かりやすい公演を行う。境宏樹自身が企画するサイエンスショーでは本物を取り扱う事に強いこだわりを持ち、過去の公演ではダイヤモンドを燃焼させ二酸化炭素を発生させた。これによりダイヤモンドが炭素からなる物質であることを証明した。2018年の公演から有機化学を取り扱う実験が多く行われている。理化学用品はとても高価なものが多く、その節約のためにあんぱんひとつを3日に分けて食べながら生活したことがある。[5]
2018年12月にはYouTuberの「東海オンエア」と動画内で共演し、[6]現在も定期的に出演している。[7][8][9][10][11]2019年11月には自身の経営するFRACTALを法人化しており[12]、2020年10月に本社を移転しYoutubeやTikTokへ動画を投稿している。[13]
2021年より投稿を開始したTikTokにおける実験動画が人気をもたらし、各メディアや公演会、映画やドラマの科学監修など、活動は多岐に及ぶ。[14]
SNSやイベント告知・HPなど、自身が書く文章の句読点は“、”と“。”ではなく“,”と“.”が使用されている。これは学術論文を執筆する際などの名残りだと思われる[15]。
自身のInstagram[16]にて、自閉スペクトラム(アスペルガー症候群)であり、サヴァン症候群(映像・視覚記憶・空間認識能力・俯瞰能力)であることを公表している。本人曰く「自分にとっての“普通”と世界の“普通”のギャプに22歳ごろまで苦しんでいた」と発言したが、「今となっては個性という武器になった」とポジティブに捉えている。
2025年より公立小中学校にて、社会貢献活動として無償でサイエンスショーや講演会を定期的に行なっている[17]。
出演
舞台・公演
テレビ
ドラマ
- 東京サラダボウル(2025年、NHK ドラマ)
映画
- ラストマイル(2024年、映画)
ラジオ
- FMおかざき(2017年 - 2018年)過去8回出演
- CBCラジオ(2019年)
科学監修
- キワドイ2人(2020年、TBS ドラマ)[26]
- インビジブル(2022年、TBS ドラマ)
- 100万回 言えばよかった(2023年、TBS ドラマ)[27]
- ブラッシュアップライフ(2023年、日テレ ドラマ)
- ラストマイル(2024年、映画、爆弾制作監修)