境水道渡船
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鳥取県と島根県を分ける境水道を横断し、境港市と松江市美保関町を結ぶ重要な交通路である。この航路は鳥取県道・島根県道2号境美保関線の一部を形成している。境水道大橋の開通までは境港市美保関町渡船事業組合が2隻のフェリーを使用して運行しており、混雑時にはフェリーの待ち時間が1時間半になる盛況を見せていた[1]。
開通後は有限会社境水道渡船により運営された。「たかお」及び「第二たかお」の2隻で運行。通常は小型の「第二たかお」で運行し、多客時にフェリータイプの「たかお」を使用。1時間に2〜3本間隔、所要時間は3〜5分程度。荒天時は運休。料金は大人200円、子供100円、特殊小手荷物(自転車)50円。自転車に関しては多客時は(特に「第二たかお」での運行時)乗船拒否の可能性があるため注意。