境界迷宮と異界の魔術師
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 境界迷宮と異界の魔術師 | |
|---|---|
| ジャンル | 異世界転生 ファンタジー なろう系 |
| 小説 | |
| 著者 | 小野崎えいじ |
| イラスト | 鍋島テツヒロ |
| 出版社 | オーバーラップ |
| 掲載サイト | 小説家になろう |
| レーベル | オーバーラップノベルス |
| 連載期間 | 2014年5月1日 - 2023年4月22日 |
| 刊行期間 | 2015年5月25日 - 2022年12月25日 |
| 巻数 | 全18巻 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 小野崎えいじ(原作) 鍋島テツヒロ(キャラクター原案) |
| 作画 | ばう |
| 出版社 | オーバーラップ |
| 掲載サイト | コミックガルド→コミックガルド+ |
| レーベル | ガルドコミックス |
| 発表期間 | 2018年6月3日 - |
| 巻数 | 既刊15巻(2025年12月25日現在) |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル、漫画 |
| ポータル | 文学、漫画 |
『境界迷宮と異界の魔術師』(きょうかいめいきゅうといかいのまじゅつし)は、小野崎えいじによる日本のライトノベル。小説投稿サイト「小説家になろう」で2015年から2023年まで連載された。書籍版はオーバーラップノベルス(オーバーラップ)より2015年から2022年まで刊行された[1]。
メディアミックスとして、ばうによるコミカライズがウェブコミック配信サイト『コミックガルド』(同社)にて連載されているが[2][3]、アプリ『コミックガルド+』(同社)のリリース後は最新話はそちらで配信となる。
テオドールは、ある日、異母兄弟に水路に突き落されて目を覚ました際に、自分の前世が日本人であり、テオドールをVRMMOのキャラとして使っていたという記憶が蘇った。記憶とともにゲーム内の魔法と技術が身に付いていることに気が付いたテオドールは、大迷宮が存在する境界都市タームウィルズへ向かった。
登場人物
- テオドール
- 主人公。ガートナー伯爵家の庶子。愛称はテオ。異母兄弟に水路に落とされ前世の記憶が甦った。実家から独立して境界都市で活動することになる。
- 霧島景久
- テオドールの前世たる日本人。テオドールをVRMMOの自キャラとしてプレイしていた。
- グレイス
- テオドールの従者。種族は人と吸血鬼の混血たるダンピーラであり、普段は指輪の形をした呪具で種族特性を封印している。