1952年福岡県立修猷館高等学校を経て[1]、津田塾大学卒業[2]。
文藝春秋の編集者として活躍後[3]、ジャーナリストとして料理やモードの分野を手掛け、雑誌『暮しの手帖』や、資生堂の企業誌『花椿』などにエッセイを連載[4]。1972年よりパリに在住。暮しの手帖パリ駐在員として寄稿する傍ら、フランス料理や、フランスワイン、フランスチーズなどの文化に魅せられ、フランス各地を訪問、取材し、著書を出版した。その後、日本の料理文化を世界に広めるパイオニアとして、広い分野で活躍した[3]。
2009年、長年にわたってフランスの食文化を世界に紹介した功績により、フランス政府農事功労章シュヴァリエを受章[4]。