増子相二郎
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活動期間
1974年 -
代表作
- プロデューサー
- 『つるピカハゲ丸くん』
- 『週刊ストーリーランド』
- 『おぼっちゃまくん』
- 『野坂昭如 戦争童話集 ウミガメと少年』
- 『映画ドラえもん』同時上映作品
- 『あたしンち』シリーズ
- チーフプロデューサー
- 『ドラえもん』シリーズ
ますこ そうじろう 増子 相二郎 | |
|---|---|
| 生誕 |
1950年(74 - 75歳) |
| 職業 | アニメーションプロデューサー |
| 活動期間 | 1974年 - |
| 代表作 |
|
増子 相二郎(ますこ そうじろう、1950年 - )は、日本のアニメーションプロデューサー。群馬県出身。
1974年、日本アニメーションへ入社。「草原の少女ローラ」で制作進行『ペリーヌ物語』、『シートン動物記 くまの子ジャッキー』、『赤毛のアン』、などで制作デスクを担当。その後、『釣りキチ三平』でプロデューサーとなり、パンメディアでの『オズの魔法使い』などを経て、あすなろスタジオの代表を務めた。
1987年にシンエイ動画へ入社し、制作・営業を担当。『つるピカハゲ丸くん』、『週刊ストーリーランド』、『おぼっちゃまくん』、『野坂昭如 戦争童話集 ウミガメと少年』、『映画ドラえもん』同時上映作品、映画・テレビシリーズ『あたしンち』などのプロデューサーを務め、2005年からはリニューアルしたテレビ・映画シリーズ『ドラえもん (2005年のテレビアニメ)』のチーフプロデューサーに就任。テレビシリーズは2012年、映画は『ドラえもん のび太の宇宙英雄記』(2015年)までチーフプロデューサーの職を務めた。