増山修
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- 1999年 スタジオジブリ入社後、アニメーションの背景美術に従事する。
- 2009年 株式会社インスパイアードを設立。
参加作品
テレビアニメ
- ファンタジックチルドレン(2004年、美術)
- ミヨリの森(2007年、美術監督)
- 東のエデン(2009年、美術設定)
- 東京マグニチュード8.0(2009年、セットデザインプロデューサー)
- 魔法少女まどか☆マギカ(2011年、美術プロデューサー)
- メイドインアビス(2017年、美術監督)
- 盾の勇者の成り上がり(2019年、ビジュアルアドバイザー)
- 怪物事変(2021年、美術アドバイザー)
- 幻想三國誌 -天元霊心記-(2022年、美術アドバイザー)[2]
- ブッチギレ!(2022年、美術アドバイザー)
- メイドインアビス 烈日の黄金郷(2022年、美術監督)
- シャングリラ・フロンティア(2023年、美術アドバイザー)
- わたしの幸せな結婚(2023年 - 2025年、美術監修)[3]
- アンデットガール・マーダーファルス(2023年、美術アドバイザー)
- ライザのアトリエ(2023年、美術アドバイザー)
- ダンジョン飯(2024年、美術監修)
アニメ映画
- 千と千尋の神隠し(2001年、背景)
- ハウルの動く城(2004年、背景)
- 時をかける少女(2006年、美術監督補佐)
- 崖の上のポニョ(2008年、背景)
- 星を追う子ども(2011年、背景)
- チベット犬物語 〜金色のドージェ〜(2012年、背景)
- グスコーブドリの伝記(2012年、背景)
- 君の名は。(2016年、背景)
- 天気の子 (2019年、背景)
- 劇場版総集編メイドインアビス【前編】旅立ちの夜明け(2019年、美術監督)
- 劇場版総集編メイドインアビス【後編】放浪する黄昏(2019年、美術監督)
- メイドインアビス 深き魂の黎明(2020年、美術監督)
映画
その他
著作
- 「学校では教えてくれない風景スケッチの法則」(日貿出版)
- 「増山修水彩画集」(日貿出版)
- 「増山 修の筆ペン1本で描く風景スケッチ」(ナツメ社)
- 「すぐに描ける!おでかけスケッチ」(JTBパブリッシング)
- 「インスパイアード背景画集」(責任編集)(株式会社ボーンデジタル)
- 「小さき足跡をいだいて」(原作・監修)(ナンバーナイン)
- 「アニメスタジオで教わる背景画の大原則」(KADOKAWA)
TV出演
- 2010年、NHK教育「あなたもアーティスト 誰でも描ける風景スケッチ9つのコツ」
- 2011年、NHK教育「あなたもアーティスト 水彩絵の具で描く 増山修のアニメ流風景スケッチ術」
- AT-X「津田健次郎presents 裏アニメ」#29~#31背景美術特集 背景美術の世界『メイドインアビス』