墨坂神社 (宇陀市)
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位置
北緯34度31分42.3秒 東経135度57分38秒 / 北緯34.528417度 東経135.96056度座標: 北緯34度31分42.3秒 東経135度57分38秒 / 北緯34.528417度 東経135.96056度
主祭神
墨坂大神
| 墨坂神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 奈良県宇陀市榛原萩原703 |
| 位置 | 北緯34度31分42.3秒 東経135度57分38秒 / 北緯34.528417度 東経135.96056度座標: 北緯34度31分42.3秒 東経135度57分38秒 / 北緯34.528417度 東経135.96056度 |
| 主祭神 | 墨坂大神 |
| 社格等 | 旧県社 |
| 創建 | 崇神天皇9年(『古事記』『日本書紀』) |
| 例祭 | 11月3日 |
| 地図 | |
近鉄大阪線の榛原駅南東、宇陀川を渡った南方の山麓に鎮座している。
『古事記』『日本書紀』の記述によると、創建は崇神天皇9年、大和国に疫病が蔓延した折、崇神天皇の夢に神人が現れて、「赤盾八枚・赤矛八竿を以て墨坂神(すみさかのかみ)を祠り、黒盾八枚・黒矛八竿を以て大坂神(おおさかのかみ)を祠れ」と告げる夢告があり、前者が当社の起源とされる(ちなみに、後者は香芝市の大坂山口神社とされる)[1][2]。
元々は現社地の北西、西峠の天ノ森(てんのもり)に鎮座していたが、文安6年(1449年)に現社地に遷座し、神仏習合した偏照山薬王院天野寺となり、六社権現、天野宮とも呼ばれていた[1][2]。現在でも旧社地を御旅所として、例大祭において渡御が行われている。
