2015年の6月にとある大学の軽音楽サークル内において、あべを除いたメンバーにて前身バンドが始動。当時は黒夢のコピーバンドだった。
同年7月にPENICILLINのコピーバンドとして、あべを加えた現在のメンバーで活動を始め、以降壮年ラブロマンスとして不定期にライブを行う。
最初にコピーした曲が少年 (黒夢の曲)であり、続いてロマンス (PENICILLINの曲)をコピーした為、そこからインスピレーションを受けたあべが「壮年ラブロマンス」と命名した。
度々サポートにキーボードを迎えながらジャンルの枠を越えて様々なステージングを披露する。
登場SEや演出に拘りがあり、毎回突拍子もないステージ入りで客席を沸かせることに定評があるが、これはこせきの提案から始まった。
以後引くに引けなくなり、ライブの度に登場演出に悩まされているとのことである。