壮泰
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双子の弟山本佑機とスーパーツインズとしてMA日本キックボクシング連盟で活躍した元キックボクサー。東京都福生市にある橋本道場に高校3年生から入門し、キックボクシングを始めた。弟の山本佑機(第15代MA日本ライト級王者・初代WBC日本スーパーライト級王者・第2代WMAFスーパーライト級王者)は、壮泰より少し早く入門してキックボクシングを始めた。壮泰は第6代日本スーパーライト級王者であり、王座獲得後、数多くの日本キック界のトップクラスと対戦経験を持つ。現krush63kg級王者の梶原龍児を始め、西山誠人・石井宏樹・大和哲也・河野雄大・遠藤智史と対戦。日タイ国際戦は4度経験しており、マキ・ランサヤーム、タップルワン・ポーチョーローソン、シラー・トーバンセン、カノンスック・ウィラサクレックと対戦し、1勝2敗1分だ。プロ全体の戦績は27戦15勝10敗2分(6KO)。負けた試合はKO負けが多い。原因はくも膜脳胞という生まれつき脳の病気持ちだったようだ。今は引退し、キックボクシングをやっていない。