2010年、カンヌにてMIDEM(国際音楽産業見本市)のライブ・イベント「Japan Night」でライブを実施した。
2011年6月13日に行われ延べ140,000人以上が目撃した@DOMMUNEでの小室哲哉のライブを見た担当スタッフがプロデュースをオファー。同ライブでのスタッフやクリエイターのチームで何かできたら面白いと感じた小室哲哉が、壱岐尾彩花を通して21世紀のプロデューススタイルを提示することを決意。時代の象徴となることを見据えた小室哲哉が「未完の逸材」としてプロデュースをスタート。
2012年11月15日、小室哲哉によるトータルプロデュースでエイベックスよりメジャーデビュー。