小園凌央
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2014年3月に自らの力量を試すため両親の名前を伏せて参加したオーディションに見事合格し、芸能事務所のエー・チームに所属[1]。芸人の父、アイドルの母と同じ土俵で勝負しても勝ち目がないと考え、両親とは異なる俳優の道を志し、翌年9月の舞台『Letter2015』で俳優としてデビューを果たす。[2]
2016年3月、NOTTVの配信ドラマ『サクラ咲く』にレギュラー出演したのに続き、同年4月にフジテレビ系『僕のヤバイ妻』でテレビドラマ初出演を果たす[2]。舞台版あずみでは豊臣秀頼役で初時代劇出演になった。
2021年には、自身初の冠ラジオ『小園凌央のラジオでNightジャーニー』が始まる。
2023年8月、父ヒロミが24時間テレビ 「愛は地球を救う」のチャリティーランナーに抜擢された際、共に102.3キロ伴走しゴールまで見届けた。これが初の家族共演となった。
2025年4月、踊る!さんま御殿!!に出演した際に、母である松本伊代がサプライズ出演。地上波トーク番組での初共演となった。
人物
趣味は映画鑑賞、服や靴のコレクション、漫画、アニメ 鑑賞、スイカの食べ比べである。
運転免許証(普通・大型)、小型船舶操縦士(2級・特殊)などの免許を所持する。古物商やライフセーバーの免許も取得。
性格は気分屋で真面目な八方美人。ホラーや心霊が大の苦手である。
エピソード
- 父親のヒロミによると、『りょお』という名前は『りょう』と名を付ける予定だったところを書き間違えて出生届を出してしまった結果、この読みになったと語っている[3]。
- 父親のヒロミのことを「ヒロミさん」、母親の伊代のことは「松本さん」もしくは「まっつん」と呼んでいる。
- ヒロミのYouTubeチャンネル「ヒロミファクトリーチャンネル」に不定期出演しており、自身の髪を切った企画では、再生回数200万回を記録した。
- 仲の良い二世タレントの友人は居ない。ちなみに一番憧れている二世タレントは長嶋一茂とのこと。
- 母譲りの天然な所もある。
- スイカが大好物で、世界中にある全種類のスイカを食べる事が夢である。
- 王道の少年誌からマニアックな青年誌まで読み漁るオタクである。小さい頃に部屋にあった漫画をヒロミに全て捨てられてから、電子書籍でしか購入しないという。
- 島本和彦の炎の転校生を読んだ時、第1話に例え話で「お前は松本伊代と結婚しろと言ったらするのか?」というセリフを見て、非常に驚いたと語っている。
- 幼い頃は紫色そのものになりたかったらしい。