夏出の薬師堂

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位置 北緯37度27分1.0秒 東経140度16分29.5秒 / 北緯37.450278度 東経140.274861度 / 37.450278; 140.274861座標: 北緯37度27分1.0秒 東経140度16分29.5秒 / 北緯37.450278度 東経140.274861度 / 37.450278; 140.274861
夏出の薬師堂
所在地 福島県郡山市逢瀬町夏出字舘下16
位置 北緯37度27分1.0秒 東経140度16分29.5秒 / 北緯37.450278度 東経140.274861度 / 37.450278; 140.274861座標: 北緯37度27分1.0秒 東経140度16分29.5秒 / 北緯37.450278度 東経140.274861度 / 37.450278; 140.274861
本尊 薬師如来
夏出の薬師堂の位置(福島県内)
夏出の薬師堂
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夏出の薬師堂(なついでのやくしどう)は、福島県郡山市逢瀬町夏出にある仏堂。堂の中に安置された木造薬師如来坐像が郡山市指定重要有形文化財に、また、境内のイチョウ沈香の木はそれぞれ「夏出の大イチョウ」、「夏出の大キャラ」として郡山市指定天然記念物に指定されている[1]

かつて、この地には瑠璃光山円福寺という寺があったが廃寺となり、この薬師堂のみが残ったもの。

1841年(天保12年)に編集された二本松藩の歴史書「相生集」にこの薬師堂についての記録が残されており、それによると木造薬師如来坐像は運慶の作で、ある盲人がこの薬師堂を建てたところ、目が見えるようになったことから、江戸時代には参詣客で賑わったという[2]

文化財

交通アクセス

脚注

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