夕なぎ (1972年の映画)
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| 夕なぎ | |
|---|---|
| César et Rosalie | |
| 監督 | クロード・ソーテ |
| 脚本 |
クロード・ソーテ ジャン=ルー・ダバディ クロード・ネロン |
| 製作 | ミシェル・ド・ブロカ |
| 製作総指揮 | ヴィリ・ベニンガー |
| 出演者 |
イヴ・モンタン ロミー・シュナイダー |
| 音楽 | フィリップ・サルド |
| 撮影 | ジャン・ボフェティ |
| 編集 | ジャクリーヌ・ティエド |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 110分 |
| 製作国 |
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| 言語 | フランス語 |
『夕なぎ』(ゆうなぎ、原題・フランス語: César et Rosalie)は、1972年に製作・公開されたフランス・イタリア・西ドイツの合作映画である。クロード・ソーテが監督(脚本も)、イヴ・モンタンとロミー・シュナイダーが主演した。
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| テレビ朝日版 | ||
| セザール | イヴ・モンタン | 黒沢良 |
| ロザリー | ロミー・シュナイダー | 鈴木弘子 |
| ダヴィッド | サミー・フレー | 大塚国夫 |
| アントワーヌ | ウンベルト・オルシーニ | 仲村秀生 |
| ミシェル | ベルナール・ル・コック | 青野武 |
| リュシー | エヴァ・マリー・ミネケ | |
| マルセル | アンリ=ジャック・ユエ | |
| マリーテ | イザベル・ユペール | |
| ウェズレー | ダニエル・マッセイ | |
| 不明 その他 | N/A | 峰恵研 石井敏郎 村松康雄 緑川稔 野沢雅子 |
| 日本語スタッフ | ||
| 演出 | ||
| 翻訳 | ||
| 効果 | ||
| 調整 | ||
| 制作 | ニュージャパンフィルム | |
| 解説 | 淀川長治 | |
| 初回放送 | 1980年2月24日 『日曜洋画劇場』 | |
あらすじ
ロザリーは30代半ばの通訳者で、夫と離婚後は幼い娘カトリーヌを一人で育てていたが、ある時出会ったセザールと恋に落ち、アパルトマンで半同棲を始める。セザールは金属解体業を営むバイタリティあふれる中年男で、ロザリーに夢中であった。彼女のほうも、やや直情径行だが陽気な彼に魅力を感じていた。
春の休日、ロザリーの母リュシーの3度目の結婚パーティーが行われ、親族や友人たちが集まった。そこには、バンド・デシネ作家のダヴィッドも招待されていた。穏やかで繊細な性質の彼とロザリーはかつて深い仲だった。少なからず動揺するロザリーだったが、無視するわけにもいかず声をかける。たちまち親密な空気を取り戻す2人だったが、その様子をセザールは離れた席から眺めていた。 その日から、ロザリー、セザール、ダヴィッドの間で、恋と嫉妬と友情が入り混じった三角関係が始まった。