外山英明
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千葉敬愛高校在籍時はインターハイ・国体に、青山学院大学在籍時はユニバーシアードに出場。大学卒業後は熊谷組に入社し、新人王を獲得するなど活躍。全日本にも選ばれ、アジア選手権などにも出場した。
熊谷組バスケ部休部後は大和証券(現・新潟アルビレックスBB)に移籍。1997年にはプロ契約を結び、長谷川誠(当時ゼクセル)とともに日本人プロ第1号となった。夏にはアメリカに渡りサマーリーグにも参加していた。
1999年に大和証券を解雇された後、神戸のクラブを経て2000年に鈴木貴美一ヘッドコーチの誘いを受けアイシンシーホースに移籍しタイトルに貢献した。
2005 - 06シーズンのJBLスーパーリーグ最年長選手であったが、このシーズン限りで現役引退。バスケットボールカレッジなどでの後進の指導、解説者として活躍し、2012年にエバラヴィッキーズのヘッドコーチ就任。2013年退任。2020年東京女子体育大学の監督に就任。
ノンフィクション作品『ファイブ』の主要人物の一人である。