外間守吉
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沖縄県八重山郡与那国町祖内生まれ。沖縄国際大学卒業。大学卒業後、福山海運専務を経て、1978年に与那国町議会議員に初当選する。町議を3期務め、1986年から1990年まで与那国町議会議長を務めた。
2005年、尾辻吉兼町長の死去に伴う与那国町長選挙に自由民主党、公明党の推薦を受けて出馬し、初当選。
2009年の町長選では、民主党が支援する元与那国町副参事の田里千代基を破り再選。この町長選では、与那国島への陸上自衛隊誘致の是非も争点化していたが、外間は誘致推進を掲げていた。
2013年の町長選では、自由民主党公認で出馬し、日本共産党、社会民主党、沖縄社会大衆党の推薦を受け、陸上自衛隊誘致反対を掲げる元与那国町福祉課長の崎原正吉を47票の僅差で破り、3選を果たした[3]。
2017年の町長選では、自由民主党公認で出馬し、多選批判と町政刷新を掲げる保守系で前与那国町議会議長の糸数健一を27票の僅差で破り、4選を果たした[4]。
2020年10月、任期満了に伴い2021年8月に行われる町長選挙に出馬せず退任する意向を示した[5]。
2021年8月8日に行われた町長選挙では後継候補として前与那国町議会議長の前西原武三を擁立したが糸数に敗れ落選した[6]。
2024年4月29日の春の叙勲で旭日小綬章を受章した。