多保孝一
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中学生の頃、楽器経験の無いまま作曲に目覚める。高校1年生の時に初めてのアコースティック・ギターを入手。作曲に没頭する日々の中、高校2年生の時に「愛をこめて花束を」の原型となる楽曲を作曲。松山大学経営学部卒業[1]。使用しているデジタル・オーディオ・ワークステーションは、スタインバーグ社製Cubase。
2003年、大学サークル内で越智志帆とSuperflyを結成。
2007年4月、Superflyのメインソングライター兼ギタリスト[1]としてワーナーミュージックジャパンからメジャー・デビュー。11月、作家活動に専念するために作曲・編曲家へ転向。
2009年、日本レコード大賞にて、全楽曲に携わったSuperflyの『Box Emotions』が優秀アルバム賞を受賞。
2011年、作曲・編曲を手掛けたSuperflyの「Wildflower」が2010年のJ-WAVE年間ベストソングを受賞。2013年までSuperflyのメインソングライターとしてほぼ全楽曲の作曲・編曲を担当。
2013年、Superflyプロジェクトを卒業。翌2014年より本格的にプロデュース業へ進出。
2015年、フジテレビジョン月9ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』主題歌、chay「あなたに恋をしてみました」を作曲・編曲・プロデュース。iTunes・レコチョクシングルチャートで首位を獲得。有線の発表した「2015 年間USENヒットランキング」では第2位を獲得。
2017年、生まれ故郷のサッカークラブで、元日本代表監督の岡田武史がオーナーを務めるFC今治のテーマソング「栄光の航海(Sailing)」を発表。
2020年、木村拓哉初ソロアルバム『Go with the Flow』に、稲葉浩志とのタッグによるリードトラック「One and Only」を作曲・編曲。オリコンとビルボード双方のチャートにて首位を獲得。
2022年、編曲・プロデュースを手掛けた にしなのシングル『ケダモノのフレンズ』がTikTokで話題となり、TikTok週間1位を獲得。