多来加湖 樺太にある湖 From Wikipedia, the free encyclopedia 多来加湖(たらいかこ)は、樺太中部にある湖。現在はロシア連邦の支配下にあり、ネフスコエ湖(ロシア語: Не́вское)と呼ばれている。 所在地 樺太面積 178 km2周囲長 81 km平均水深 1,8 m概要 多来加湖, 所在地 ...多来加湖所在地 樺太面積 178 km2周囲長 81 km平均水深 1,8 m貯水量 0,32 km3水面の標高 0 m成因 海跡湖淡水・汽水 汽水 プロジェクト 地形テンプレートを表示閉じる 「タライカ(Tarayka)」はアイヌ語由来で「多来加」は当て字。詳細は「多来加湾」の項を参照。 地理 サハリン州ポロナイスク地区(旧:樺太敷香郡敷香町及び同郡散江村)に位置する海跡湖で、多来加湾に面する。樺太最大の湖で、面積は178km2と霞ケ浦(167km2)やサロマ湖(152km2)より大きく、日本統治時代は琵琶湖、八郎潟に次いで日本で3番目に大きい湖だった。 流入河川 : 振戸川、留久玉川、毛売川など 流出河川 : なし(海へ直接流出) 歴史 ウィルタ民族が多来加湖周辺に居住していた。他にもニブフ・ヤクートなど北方諸民族が多く暮らしていた。17世紀には松前藩士が地図作成のため樺太を探検し、この付近まで足を踏み入れた。 生物相 湖の東側は海水域で、サケ・ニシン・ワカサギなどが生息する。西側は淡水域でフナなどが生息する。 参考文献 関連項目 湖沼の一覧 オホーツク海 樺太庁 外部リンク Summarize Fact Check 山も、海も、空も ~樺太の地形と地質 - ウェイバックマシン(2009年5月4日アーカイブ分) この項目は、世界地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:地理/Portal:地理学・Portal:地理)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks