多田貞綱
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多田 貞綱(ただ さだつな)は、南北朝時代の武将。南朝に属した。官職は木工助。
詳しい系譜は不明であるが摂津源氏の流れを汲む多田氏の一族であるとされる[1]。
- ↑ 建武元年(1334年)8月に貞綱の親族で父親とも推測される沙弥蓮性なる人物が朝敵追罰のため津軽へと下向する貞綱の武運を祈願して摂津国多田院の惣社六所権現に六反半の田を寄進している(『多田神社文書』)。
- 『能勢町史』第1巻 能勢町史編纂委員会編 (2001年、能勢町)