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国立療養所多磨全生園

東京都東村山市にある療養所 From Wikipedia, the free encyclopedia

国立療養所多磨全生園(こくりつりょうようじょ たまぜんしょうえん)は、東京都東村山市にある、ハンセン病患者の療養施設である。日本にある国立ハンセン病療養所の一つで、厚生労働省所管の施設等機関である。『いのちの初夜』などを執筆した北条民雄が1934年から亡くなる1937年まで入所しており、同作は全生園での体験が元になっていると言われている。現在も、過去に無癩県運動で収容された元ハンセン病患者の看護や介助を行っている。この他園内には附属看護学校(進学コース・2年制)、「花さき保育園[1](社会福祉法人「土の根会」運営)」などがある。また、隣接した敷地には国立ハンセン病資料館(旧高松宮記念ハンセン病資料館)や国立感染症研究所ハンセン病研究センターがある。

正式名称 国立療養所多磨全生園
英語名称 National Sanatorium Tamazenshoen
前身 公立療養所第一区府県立全生病院
標榜診療科 ハンセン病療養
概要 多磨全生園, 情報 ...
多磨全生園
 全生園前信号(東村山市青葉町)(2026年)
 全生園前信号
(東村山市青葉町)
(2026年)
情報
正式名称 国立療養所多磨全生園
英語名称 National Sanatorium Tamazenshoen
前身 公立療養所第一区府県立全生病院
標榜診療科 ハンセン病療養
許可病床数 404床
一般病床:404床
管理者 正木 尚彦
開設年月日 1909年9月28日
所在地
〒189-8550
東京都東村山市青葉町4-1-1
PJ 医療機関
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門柱(都道4号「全生園前」交差点より)

沿革

住所

  • 東京都東村山市青葉町4-1-1

交通

関連項目

参照

外部リンク

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