数理論理学におけるハルモス代数(ハルモスだいすう、英: Halmos algebra)あるいは多進代数(たしんだいすう、英: Polyadic algebra) はポール・ハルモスの導入した代数的構造で、ブール代数が命題論理を記述するというのと同様の意味において、一階述語論理を形式化するものである。(リンデンバウム–タルスキ代数(英語版)の項を参照。)
同じように一階論理を記述する他の代数として、(一階論理が等号付きの場合)アルフレッド・タルスキの円筒代数(英語版) およびウィリアム・ローヴェアの函手的意味論(圏論的アプローチ)などを挙げることができる。