夜麻みゆき

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夜麻 みゆき(やま みゆき、1974年[1]10月21日[2] - )は、日本の元漫画家。女性。大阪府出身[2]。血液型はA型[3]。代表作は『レヴァリアース』・『刻の大地』など。


作風

  • コミカルでほのぼのとした表現を基調にしながら、しばしばシリアスなテーマを織り込む。
  • キャラクターを幼く表現する手法に特徴があり、いくつかの作品には共通して「ペロキャン」が登場する[13][14][15][16][17]
  • 『ドラゴンクエスト4コママンガ劇場』では各タイトルの主人公を目の細いキャラクターで描いた。
  • 『ゼルダの伝説4コママンガ劇場』では題名を一貫して「リンクと-」にした。

休業前後の経緯

掲載誌の移籍
刻の大地』の連載中、2000年8月(9月号)を最後に4年間在籍した『月刊少年ガンガン』を離れ、同年11月に『月刊Gファンタジー』12月号で連載を再開した。
連載の隔月化と掛持ち
掲載誌を移籍してから1年3ヵ月後の2002年2月、作品内容の充実を目的として[18]連載頻度を隔月化した。その一方で翌3月、一賽舎コミックZERO-SUM』創刊号にて「不思議の環~RIDDLE~」の連載を開始。両作品を毎月交互に進める形となった。
休載
連載の掛持ちを始めた翌月に『刻の大地』を休載、同2002年末からは両作品ともほぼ毎月休載した。2003年10月には『月刊Gファンタジー』に書面を載せ、長期の休載で読者に心配を掛けたことを詫び、再開の意思を示した[19]。同年12月には『刻の大地』の再開準備として、同作品の短編である「オッツ・キイムnote」を始めた。しかし体調は優れず、この作品も翌月を最後に休止した。その後、各作品について両誌で告知し、もうしばらくの休載を伝えた[20][21]。このときGファンタジーには体調不良である旨も載せた。
連載の終了と中止
2005年3月に再度両誌で告知し、悔やみながらも『刻の大地』は未完のまま終了[22]、「不思議の環~RIDDLE~」は連載中止とした[23]。このとき『刻の大地』について本人は「終了」と記したが、Gファンタジー編集部は「一旦連載を終了」と言葉を濁した[22]
復帰
2007年後半に執筆を再開し[24]、12月に『トリフィルファンタジア』の連載を発表した[7]。この発表の際、未完作品についての所感を表した。それによれば『刻の大地』に再開の見込みはないとしていたが、2017年10月26日より「メディバン マンガ」で連載を再開した[25]。「不思議の環~RIDDLE~」については再開の意思を示したが、再開時期は公表していない。

作品リスト

脚注

外部リンク

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