夢の標本

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ジャンル 単発ドラマ
企画 井土隆(テレビ朝日
演出 中山秀一
ドラマスペシャル
夢の標本
ジャンル 単発ドラマ
企画 井土隆(テレビ朝日
脚本 市川森一
演出 中山秀一
出演者 戸田菜穂
沢村一樹
細川ふみえ
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
プロデューサー 林亮一(北海道テレビ放送
志村彰(メディアミックス・ジャパン
清水真由美(同)
撮影地 北海道夕張郡栗山町
北海道札幌市
放送
放送チャンネルテレビ朝日
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1998年1月15日
放送時間10:30 - 11:25
放送枠HTBスペシャルドラマ
放送分30分
回数1
番組年表
前作君といた街角
次作ここではない何処か
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夢の標本』(ゆめのひょうほん)は、1998年に放映された日本のテレビドラマ。国蝶であるオオムラサキの発見地として知られる北海道夕張郡栗山町を舞台として、オオムラサキの飼育係の女性が、幼少期に抱いた夢と結婚の現実との間で揺れ動く姿を描いた単発ドラマである[1][2]北海道テレビ放送(HTB)が製作し、テレビ朝日で1998年1月15日に全国放映された。主演は戸田菜穂[1]

直子は栗山町で、オオムラサキの飼育舎に勤めている[1]。直子の婚約者である酒屋の跡取りの慎は、幼馴染み同士でもあり、かつて共に昆虫博士を夢見た間柄でもある[1]

ある日、直子が森の中で見つけたポケットベルに、「オオムラサキヲオカエシシマス カオリ」とメッセージが届く[3]。直子にとってオオムラサキは、慎との思い出でもあり、直子はそのメッセージに興味をおぼえる[3]

直子はポケットベルの番号を頼りに、札幌のクラブに勤めるホステス・かおりを訪ねる[3]。かおりが慎に想いを寄せていることを知った直子は、慎との結婚に疑問を抱き、自身が本当に望んでいる仕事に目覚めていく[4]

キャスト

スタッフ

製作

作品の評価

脚注

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