夢の消える夜
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「夢の消える夜」((Last Night) I Didn't Get to Sleep at All)は、フィフス・ディメンションの1972年のシングル。作詞作曲はトニー・マコウレイ。
| 「夢の消える夜」 | ||||
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| フィフス・ディメンション の シングル | ||||
| 初出アルバム『Individually & collectvely』 | ||||
| B面 | River titch | |||
| リリース | ||||
| 規格 | 7インチ・シングル | |||
| ジャンル | ポップ、ソウル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ベル・レコード | |||
| 作詞・作曲 | トニー・マコウレイ | |||
| プロデュース | ボーンズ・ハウ | |||
| ゴールドディスク | ||||
| プラチナディスク | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| フィフス・ディメンション シングル 年表 | ||||
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概要
1972年フィフス・ディメンションがレッキング・クルーをバックに録音した作品で、全米8位を記録、彼らの最後のプラチナ・ディスク。
作者のトニー・マコウレイは自身の体験からこの曲を書き、カーペンターズに録音を依頼したが、採用されずフィフス・ディメンションが録音した。カーペンターズが拒否した理由は詩の内容にあるとされている。
ビルボード・Hot 100で8位、イージー・リスニング・チャートで2位、R&Bチャートで28位を記録した。
フィフス・ディメンションは、1972年8月に発表したシングル「とどかぬ愛(If I Could Reach You)」が全米10位を記録したあと、徐々に一時の勢いを失っていく[1]。
カバー・バージョン
- ヴィッキー・カー - 1972年のアルバム『First time ever I saw your face』
- ジョニー・マティス- 1972年のアルバム『First time ever I saw your face』