夢舞大橋
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| 夢舞大橋 | |
|---|---|
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夢舞大橋 | |
| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | 大阪市 |
| 交差物件 | 大阪港 |
| 設計者 施工者 | |
| 竣工 | 1999年[1] |
| 開通 | 2009年8月1日[2] |
| 座標 | 北緯34度39分31.8秒 東経135度23分58.5秒 / 北緯34.658833度 東経135.399583度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | ローゼ橋[1] |
| 全長 | 876.6m[1] |
| 幅 | 33.8m[1] |
| 最大支間長 | 280m[1] |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |
世界初の浮体式旋回可動橋。
2009年8月1日の夢咲トンネルの開通により一般車も通行できるようになった。
特徴
浮体式旋回可動橋で、通常時は橋の下を小型船舶しか航行できないが、緊急時(咲洲・夢洲間の航路が航行不可能となった場合)には可動部を旋回させ、大型船舶の航行も可能な構造となっている[2]。旋回にはタグボートが使用される。
2004年と2005年10月に2回の開閉訓練を行ったが、機器がうまく作動せず開閉できなかった。2005年12月4日の訓練で開閉に成功した。以下はその開閉訓練時の画像である。その後、2006年10月、2007年10月、2008年10月、2013年11月[4]、2016年11月にも開閉訓練を行った。
- 回転ピンを挿入中
- 回転ピンを挿入し終えた状態
- 緩衝桁をジャッキアップ中
- 緩衝桁をジャッキアップし終えた状態
- 緩衝桁をジャッキアップした状態を橋のたもとから見る
- 反力壁を倒伏している最中
- 反力壁を倒伏し終えた状態
- 開橋のため浮体橋を旋回中
- 浮体橋を旋回し終えて仮係留護岸の台船に接岸した状態
- 浮体橋を旋回し終えた緩衝桁をジャッキアップした状態 - 対岸より
- 浮体橋を旋回し終えて仮係留護岸の台船に係留中 - 舞洲・シーサイドプロムナードより
- 浮体橋を旋回し終えて仮係留護岸の台船に係留中 - 舞洲・シーサイドプロムナードより
- 浮体橋を旋回して元に戻す最中の様子
- 浮体橋を旋回して元に戻す最中の様子
- 浮体橋を旋回して元に戻し終えた状態
- 浮体橋を固定のため反力壁を元に戻している様子
- 浮体橋を固定のため反力壁を元に戻している様子
- 緩衝桁の主ジャッキアップ装置を元に戻している様子
- 回転ピンを元に戻している様子