夢虹二 From Wikipedia, the free encyclopedia 夢 虹二(ゆめ こうじ、1912年(大正元年)8月11日 - 1989年(平成元年)7月12日)は、埼玉県加須市出身の作詞家。主に童謡や歌謡曲の作詞を手がけた[1]。本名「須永孝一郎」。 日本大学商学科中退。 古本で1円で買った北原白秋全集を読んだことが、作詞家を志すきっかけとなった[1]。1955年にキングレコードの専属となり、代表作には、童謡「すうじのうた[2]」「とんぼの中にぼくがいる[1]」「北風こぞう[1]」、歌謡曲「まつの木小唄[1]」「ハマの女」、新民謡「わらび摘み唄」などがある。また、18年間日本童謡協会事務局長を務めた。1972年には「とんぼの中にぼくがいる」で日本作詩大賞童謡賞[3]、1988年には第18回日本童謡賞特別賞を受賞。 1989年7月12日死去。享年76。 脚注 1 2 3 4 5 読売新聞文化部『唱歌・童謡ものがたり』岩波書店、1999年、227頁。ISBN 4-00-023340-8。 ↑ 『唱歌・童謡ものがたり』226頁。 ↑ 第5回 日本作詩大賞。 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館日本 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、音楽関係者(バンド等)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:芸能人)。表示編集 Related Articles