大バザール (ウルムチ市)
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新疆国際大バザールは2003年に建設され、2018年に新疆国際大バザール歩行街の拡張が始まった。バザールの床面積は約9万平方メートルで、バザール本体のほか、高さ70メートルを超える「シルクロードタワー」、1000人を収容できる舞台芸術劇場、770メートル以上の異なるテーマの屋外歩行者天国がある。大バザールの建築は、イスラム、中国、ウイグルの建築様式に加え、古代ギリシャなど現地の建築様式が組み合わされており、新疆が東西文化交流の中心地でありたい願望を反映している。 新疆国際大バザールでは、「シルクロード千年の感動」、「シルクロード相互鑑賞」、「アヴァンティ国夢の旅」などの常駐公演や、中国の国家級無形文化遺産をテーマとした公演や展示が行われている。
- 夜の新疆国際大ザール
交通
ウルムチ市中心部の天山区にあり、南環状道路に面している。
