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大三島クリーンセンター

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管理運営 今治市
竣工 1987年8月
所在地 794-1304
愛媛県今治市大三島町宮浦1805
大三島クリーンセンター
情報
用途 清掃工場
管理運営 今治市
竣工 1987年8月
所在地 794-1304
愛媛県今治市大三島町宮浦1805
備考 2018年に操業停止。
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大三島クリーンセンター(おおみしまクリーンセンター)は、愛媛県今治市大三島町宮浦にある清掃工場である。2018年2月に今治市クリーンセンターが稼働を開始し、これまで今治市内4カ所にあった清掃工場が今治市クリーンセンターに集約された事で操業を停止した。

愛媛県の大三島町上浦町1967年に大三島地区衛生事務組合を設立し、ごみ処理などを行ってきた[1]1972年に建設された旧施設が老朽化した為、2億7800万円の事業費をもって1987年8月に新施設が竣工した[1]。新施設では1日の処理能力において、11トンのごみ焼却施設、10トンのガラス破砕施設、8トンの缶圧施設を備え、排煙・排気ガス・汚水処理などの2次災害にも配慮した最新の処理システムが導入された[2]

2005年1月に今治市と越智郡11町村が合併して今治市が誕生するのに伴い、合併前日に大三島地区衛生事務組合は解散し施設・職員などは今治市に引き継がれた[3]。今治市は合併により4つのごみ処理施設を所有・運営するようになった[4]。しかし、どの施設も稼働年数が経過しており建て替えが急務となり、また運転経費や環境負荷の削減の面から、新たに1つの施設を建設し4つのクリーンセンターを集約する事となった[4]

2018年2月に今治市クリーンセンターが稼働を開始し、大三島クリーンセンターは操業を停止した。操業停止後は市民の負担軽減(しまなみ海道の通行料など)を考慮し、引越しごみや片付けごみなどをバリクリーンへ運ぶための受け入れ中継センターとして活用されており、旧大三島クリーンセンター内には「大三島中継センター」が設置されている。

施設概要
  • 可燃ごみ処理施設
    • 処理規模 - 11トン/日[5]
    • 炉数 - 1[5]
    • 処理方法 - 機械バッチ式[5]
    • 排ガス処理方式 - EP(電気集塵機)[5]

脚注

関連項目

外部リンク

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