大中臣良人 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 平安時代前期生誕 不詳死没 不詳官位 正六位上 凡例大中臣 良人時代 平安時代前期生誕 不詳死没 不詳官位 正六位上主君 清和天皇氏族 大中臣朝臣父母 父:大中臣淵魚、母:不詳兄弟 美濃雄、良人妻 不詳子 峯雄、峯成、峯世、行世、用世、継見、見行、忠相、春助テンプレートを表示 大中臣 良人(おおなかとみ の よしひと、生没年不詳)は、平安時代前期の官人。神祇伯・大中臣淵魚の子。位階は正六位上。 清和朝の天安2年(858年)9月、正六位上で斎内親王の退出を告げるために伊勢神宮に遣わされた[1]。 官歴 『日本三代実録』による。 天安2年(858年) 9月20日:見正六位上 系譜 「中臣氏系図」(『群書類従』巻第62所収)による。 父:大中臣淵魚 母:不詳 生母不明の子女 長男:大中臣峯雄 二男:大中臣峯成 三男:大中臣峯世 四男:大中臣行世 五男:大中臣用世 六男:大中臣継見 七男:大中臣見行 八男:大中臣忠相 九男:大中臣春助 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『日本三代実録』巻第一、清和天皇、天安2年9月20日条 参考文献 経済雑誌社 編『国史大系 第4巻 日本三代実録』経済雑誌社、1901年。https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/991094。 塙保己一 編『群書類従 第四輯 巻第六十二』経済雑誌社、1902年。https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1879458/95。 阿部猛『日本古代人名辞典』東京堂出版、2009年。ISBN 4490107617。 Related Articles