大久保勝
From Wikipedia, the free encyclopedia
埼玉県入間郡名栗村生まれ。埼玉県立飯能高等学校、大東文化大学経済学部経済学科卒業。大学卒業後、名栗村役場に入庁[2]。2003年、名栗村議会議員に初当選。2005年1月、名栗村は飯能市に編入され、飯能市議会議員となる。同年4月、飯能市議会議員に再選。2009年4月、飯能市議会議員に3選。
2013年、飯能市長選挙に立候補を表明。同年5月、市議任期満了。同年7月、飯能市長選挙に出馬し、4選を目指す現職の沢辺瀞壱(自民・公明推薦)を破り、飯能市長に当選した[3]。8月8日、飯能市役所に初登庁し、正式に市長に就任[4]。
2017年7月の市長選挙に自民・公明の推薦を受け再出馬し、元市議長ら2新人を下し再選[5]。
2021年7月の市長選挙に自民・公明の推薦を受け立候補するも、元市議・元副市長(2013年3月-2014年2月)の新井重治に敗れ、落選[6]。
2025年7月の市長選挙に立候補するも、現職の新井重治などに敗れ、落選。得票数は4人中3位だった[7]。
2026年2月19日、飯能市内の山林の土地開発許可をめぐり便宜を図るように依頼され、現金500万円を受け取ったとして、受託収賄容疑で逮捕された。「間違いありません」と容疑を認めているという[8][9]。