大乗寺 (郡上市)
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所在地
岐阜県郡上市八幡町向山389
位置
北緯35度45分12.8秒 東経136度57分18.2秒 / 北緯35.753556度 東経136.955056度座標: 北緯35度45分12.8秒 東経136度57分18.2秒 / 北緯35.753556度 東経136.955056度
山号
清水山
宗旨
日蓮宗
| 大乗寺 | |
|---|---|
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大乗寺本堂 | |
| 所在地 | 岐阜県郡上市八幡町向山389 |
| 位置 | 北緯35度45分12.8秒 東経136度57分18.2秒 / 北緯35.753556度 東経136.955056度座標: 北緯35度45分12.8秒 東経136度57分18.2秒 / 北緯35.753556度 東経136.955056度 |
| 山号 | 清水山 |
| 宗旨 | 日蓮宗 |
| 本尊 | 十界曼荼羅 |
| 創建年 | 天正年間 |
| 開基 | 日了(清水左衛門尉) |
| 法人番号 | 4200005011010 |
天正年間に朝倉氏家臣の清水左衛門尉が小駄良中桐村(現・岐阜県郡上市八幡町初音)に法華堂を創建したのが縁起である。法華堂は後に妙覚寺日乾より日了の名を授かった。
1603年(慶長8年)に、妙覚寺の不受不施の祖日奥上人の弟子、日能が妙覚寺より大乗寺の寺号と本尊の十界曼荼羅を賜り、郡上領主遠藤慶隆から、中世の尾壺山城跡で稲荷社境内地だった現在地に、寺地と諸堂の寄進をうけ日蓮宗明覚寺の末寺として創建する[1]。この地は古来清水の里と呼ばれていたため山号を清水山と号した[1]。
1758年(宝暦8年)に青山幸道が郡上の領主として入封すると、青山氏やその家臣の菩提寺の一つとして保護さたことから青山氏ゆかりの品々が寺宝として伝わる[1]。
大火により諸堂が焼失するが1803年(享和4年)に諸堂を再建し、その当時の鬼子母神堂、鐘楼門が現存する。鐘楼門は郡上市指定の文化財となっている[1][2]。
寺内には三十番神、七面大明神、鬼子母神、烏枢沙摩明王等が祀られている。このうち三十番神は江戸時代より郡上踊りの七大縁日の一つ、大乗寺三十番神祭で知られている。