大井洋一

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生誕 日本の旗 日本東京都
出身校 駒澤大学除籍
職業 放送作家脚本家、格闘家
子供 大井すず (娘)
おおい よういち
大井 洋一
生誕 日本の旗 日本東京都
出身校 駒澤大学除籍
職業 放送作家脚本家、格闘家
子供 大井すず (娘)
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大井 洋一(おおい よういち、8月4日[1] - )は、日本放送作家脚本家格闘家東京都世田谷区出身[2]。第2代THE OUTSIDER 55-60kg級王者。娘は総合格闘家大井すず

高校時代、有名人と関わりたいという願望から深夜ラジオへネタを投稿するハガキ職人としての活動を始める。大学1年の時に放送作家になりたいと考え、渋谷公園通り劇場へ求職活動を行ったが、劇場側から募集はしていないと断られる。諦めきれなかったことから、友人を誘い漫才コンビを結成。劇場オーディションを経て、芸人として渋谷公園通り劇場の舞台に立っていた。芸人としての活動を始めて数か月で渋谷公園通り劇場が閉館となった事を機に、放送作家志望である事を座付き作家に打ち明け、作家見習いとしての活動をスタート[3]。その後、劇場の手伝いをしていた縁で知り合ったマッコイ斎藤から誘いを受け『極楽とんぼのとび蹴りゴッデス』の会議にネタ出しとして参加。この番組で吉本興業のマネージャーと懇意になり、ロバートインパルスのライブの作家として活動後、ロバートやインパルスが出演する『新しい波8』や『はねるのトびら』にも作家として参加した[2]

その後、携わっていた番組を担当していたディレクターから『笑っていいとも!』の作家としての誘いを受け、鈴木おさむから番組スタッフに推薦された事で『SMAP×SMAP』に参加[2]。大きい番組を複数担当するようになったことで、ようやく放送作家として食べていけると実感したと後に語っている[4]。そこから『水曜日のダウンタウン』や『チャンスの時間』、『佐久間宣行のNOBROCK TV』ほか様々な番組に参加し、ヒット番組の一端を担う[5]。2000年代 - 2010年代にかけて数々の有名バラエティ番組に携わってきた事から、演出家佐久間宣行からは『テレビ界最後の夢作家』と評されている[6]

脚本家としては、オールロケコント番組『SICKS~みんながみんな、何かの病気~』でシリーズ構成、および脚本を担当した。2016年には『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』の脚本も共同担当。

2024年7月からYouTubeの番組「JOYのそれ群馬にもありますけど!!!」に演者としてレギュラー出演[7]。将来的に妻の出身地である群馬県への移住を検討しており、同じく群馬への移住(Uターン)を目指している群馬県出身タレントのJOYと共に、群馬県内の観光地やグルメなどの魅力を紹介するロケ番組を展開。群馬の情報を全国に発信することを目的としている[8]

2025年4月に日本大学芸術学部文芸学科に入学[9][10]

格闘技

中学時代にリングスを観て総合格闘技に憧れを抱くが、当時は情報も少なく、どう始めればいいかわからなかったため、近所にあったキックボクシングジムに通って趣味としてキックボクシングを始める。高校3年時にはプロのキックボクサーとして活動するまでに成長[11]。大学時代には日本国内のランキングで6位にまで登り詰めた[12]。一方で、試合数の少なさやファイトマネーの低さなどプロとして活動していく事に不安を感じたことからキックボクサーとしての道を断念し、放送作家を志す事になる[11]

BSスカパー!『BAZOOKA!!!』の企画から2012年5月13日、アマチュア総合格闘技大会「THE OUTSIDER 第21戦ディファ有明で格闘家デビュー。高垣勇二に判定勝利[13]。以後、戦える放送作家として「THE OUTSIDER」に出場[14]。2016年からは女子格闘技「DEEP JEWELS」の映像制作にもかかわる[15]。2018年9月2日宗像ユリックスにて行われたTHE OUTSIDER第52戦でTHE OUTSIDER55-60kg級王者となる。2022年5月22日に2度目の王座防衛を果たした直後に王座を返上した[16]

娘の大井すずは高校レスリング時代に2022年インターハイ女子47kg級で優勝し、2連覇。2025年にアマチュアながらDEEP JEWELSにて総合格闘技デビュー[17]。また、息子の大井喜一も2024年に高校レスリングインターハイの男子グレコローマン51㎏級で優勝し[18]、U-17日本代表に選出されるなど[19]、格闘技一家としても注目を集めている[5]

担当番組

過去に担当していた番組

戦績

脚注

外部リンク

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