大井邦雄
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新潟県長岡市生まれ。1954年新潟県立長岡高等学校卒、1959年早大文学部英文科卒、1964年同大学院博士課程満期退学。早稲田大学文学部助教授を経て教授。2003年定年、名誉教授[2]。2014年、瑞宝中綬章受章[3][4]。正五位。
シェイクスピア、エリザベス朝演劇が専門。
2020年1月20日死去[5]。86歳没。没後に正五位に追叙された[5]。
- 『シェークスピアをめぐる航海』早稲田大学出版部, 1984
- 『シェイクスピア この豊かな影法師』早稲田大学出版部, 1998
- 『『ハムレット』への旅立ち』編. 早稲田大学出版部, 2001
- ジョージ・ピール『お婆ちゃんの冬物語』 (エリザベス朝喜劇10選) 早稲田大学出版部, 1988
- ヘンリー・ポーター『アビントンの焼きもち女房たち』 (エリザベス朝喜劇10選) 早稲田大学出版部, 1988
- フランシス・ボーモント『ぴかぴかすりこぎ団の騎士』 (エリザベス朝喜劇10選) 早稲田大学出版部, 1990
- ジョン・リリー『マザー・ボムビー』(エリザベス朝喜劇10選) 早稲田大学出版部, 1995
- ロバート・グリーン『ジェームズ四世のロマンス』(エリザベス朝喜劇10選) 冬木ひろみ共訳. 早稲田大学出版部, 1996
- ジェームズ・シャーリー『快楽夫人』(エリザベス朝喜劇10選) 早稲田大学出版部, 1998
- ジョン・フレッチャー, ウィリアム・シェイクスピア『イギリス・ルネサンス演劇集 2 二人の貴公子』早稲田大学出版部, 2004
- ハーリー・グランヴィル=バーカー『シェイクスピアはどのようにしてシェイクスピアになったか』玄文社, 2011
- ↑ 『現代物故者事典 2021〜2023』日外アソシエーツ、2024年、p.797。
- ↑ 大井邦雄教授を送る 英文学 (85), 79-91, 2003-03
- ↑ 「秋の叙勲」『読売新聞』2014年11月3日
- ↑ “平成26年秋の叙勲 瑞宝中綬章受章者”. 内閣府. p. 4 (2014年11月3日). 2017年1月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年3月18日閲覧。
- 1 2 「叙位叙勲」『読売新聞【朝刊】新潟県版』(読売新聞社)2020年2月16日、27面。2020年2月16日閲覧。