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大井駿

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大井 駿(おおい しゅん、1993年4月10日 - )は、日本の指揮者、ピアニスト、古楽器奏者。

東京都で生まれ、幼少期を鳥取県鳥取市で過ごす[1]。幼い頃よりピアノを始める[2]。2012年、高校卒業後に渡欧。ヨーロッパ各地にて指揮、ピアノ、チェンバロやフォルテピアノなどの古楽器をそれぞれ専攻。

2016年、ザルツブルク・モーツァルテウム大学の学内ピアノオーディションにて優勝し、バート・ライヒェンハル管弦楽団(ドイツ語版)との演奏会でベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を弾き振りにて演奏[3]。

2022年、広島にて行なわれた第1回ひろしま国際指揮者コンクール(旧次世代指揮者コンクール)にて優勝、ならびに細川俊夫の作品の最も優れた演奏に贈られる細川賞を作曲者本人より受賞[4]。

2023年には、ポーランドのワルシャワにて行なわれた、第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクールの本大会にも出場[5]。

2018年、2019年、2020年度ヤマハ音楽振興会音楽支援奨学生、2023年度ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。

2024年、ブルックナー生誕200周年を記念して、世界初録音によるブルックナーの交響曲第7番(ヘルマン・ベーン(ドイツ語版)による2台ピアノ版)をArs Produktionよりリリースし、レコード芸術ONLINEの推薦盤(特選盤)に選ばれる。[6]

共演歴

学歴・師事歴

フランス、ドイツ、オーストリア、イタリア、スイスなど5つの国にて学び、3つそれぞれの分野を主専攻として修めている。

指揮

ピアノ

古楽

人物

脚注

外部リンク

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