大仙寺 (大阪市福島区)
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室町時代 六字名号(蓮如上人筆・実如上人筆)を中心に惣道場として起こる。本尊阿弥陀如来立像
1631年(寛永8年)、賢性によって平野町に創建。開基した賢性は本願寺の准如の直弟である[2]。
1641年(寛永18年)、本願寺より「大仙寺」の寺号を賜る。山号は「武陵山」と称す
1756年(宝暦7年)7代目住職秀慶、東区北久太郎町に移転・一宇を建立
1907年(明治40年)3月 13代住職聞慶150年前の建物で自然大破の為、北区西野田江成町に移転願いを届ける。山号を「少林山」と称す。
1947年(昭和22年)隣家から出火により本堂消失、吉野3丁目から4丁目までコロにて庫裡を移設
1951年(昭和26年)本堂再建、山号「武陵山」に戻す
1952年(昭和27年)5月 本堂落成慶讃