大伴子君 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 飛鳥時代生誕 不明死没 不明官位 勤大弐 凡例大伴 子君時代 飛鳥時代生誕 不明死没 不明官位 勤大弐主君 持統天皇氏族 大伴宿禰父母 父:大伴長徳兄弟 杜屋、堅泡、友国、国麻呂、子君、御行、安麻呂、山守、古麻呂テンプレートを表示 大伴 子君(おおとも の こきみ)は、飛鳥時代の人物。姓は宿禰。右大臣・大伴長徳の子。冠位は勤大弐。 この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方)出典検索?: "大伴子君" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2023年6月) 子君の名は、『日本書紀』の持統天皇7年(693年)3月乙巳(16日)条にだけ見える。その日に新羅への使者として息長老と大伴子君、学問僧弁通、神叡が絁(あしぎぬ)、綿、布を賜った。息長老は前年11月8日にやはり新羅への使者として川内連と共に禄を賜っているが、そこに子君は見えない。何かの事情で彼らの出発が遅れ、子君が連と交代したのではないかと推測される。出発、帰国の記事はない。 脚注 参考文献 小島憲之、直木孝次郎、西宮一民、蔵中進、毛利正守校注訳『日本書紀』3、小学館、新編日本古典文学全集4、1998年、ISBN 4-09-658004-X 坂本太郎、家永三郎、井上光貞、大野晋、校注『日本書紀』5、岩波書店、岩波文庫、1995年、ISBN 4-00-300045-5。(1993年発行の日本古典文学大系新装版『日本書紀』の文庫化) 宝賀寿男『古代氏族系譜集成』古代氏族研究会、1986年 Related Articles