小島憲之
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- 出生から修学期
1913年、鳥取県生まれ[1]。旧制鳥取県立鳥取第一中学校(現・鳥取県立鳥取西高等学校)、旧制第三高等学校を経て[1]、京都帝国大学文学部に進んだ。1938年3月に同大学を卒業[1]。
卒業後は、文学部副手に採用された[1]。同年4月、同大学大学院に入学するも、1939年1月に応召して1942年5月まで入隊[1]。1943年9月に京都帝国大学文学部教務嘱託となったが、翌1944年5月に再び応召して1945年11月まで従軍[1]。
- 戦後
太平洋戦争終結後、1946年9月より京都大学大学院特別研究生となった[1]。1950年8月、大阪市立大学法文学部助教授に就いた[1]。1953年10月、教授に昇格[1]。1962年、学位論文『出典論を中心とする上代文学の考察』を東京大学に提出して文学博士号を取得した[2][1]。1976年3月大阪市立大学を定年退職[1]、同大学名誉教授となった[1]。1976年4月から龍谷大学文学部教授を務め[1]、1985年に龍谷大学を定年退職[1]。1998年2月21日に死去[1]、叙正四位[1]。