大伴真麻呂

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大伴 真麻呂(おおとも の ままろ)は、奈良時代貴族官位従五位下主税頭

延暦2年(783年)従五位下・大宰少弐に叙任される。翌延暦3年(784年兵部大輔として早くも京官に復し、延暦4年(785年)主税頭に遷る。しかし、同年9月23日に発生した藤原種継暗殺事件の策謀に加わったため、事件翌日の24日に捕縛され斬刑に処された[1]

桓武朝末の延暦25年(806年桓武天皇が重態に陥る中で、藤原種継暗殺事件の関係者に対する赦免が行われ、真麻呂は本位である従五位下に復された。

官歴

脚注

参考文献

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