大倉孝一
From Wikipedia, the free encyclopedia
岡山県立玉島商業高等学校では3年夏の県大会準優勝、駒澤大学に進学し硬式野球部では同期に河野博文、横田真之がいて4年秋の明治神宮大会で優勝したが控えであった。
大学卒業後は、社会人野球の日本鋼管福山(後にNKK)で捕手を務める。
現役引退後は、1996年からNKKで兼任コーチとなり、専任の後2000年から駒大コーチ、2014年から環太平洋大学女子硬式野球部の監督を歴任した。 2001年に女子野球日本代表のコーチとなり、2006年に代表監督に就任し2010年に退任したが、2014年に監督に復帰した。女子野球日本代表監督として2008年、2010年、2014年、2016年にIBAF女子野球ワールドカップで世界一に導く。