大内美里沙
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大阪府出身。劇団スーパー・エキセントリック・シアター所属[1]。
空手道においては、U-21世界選手権優勝や日本代表として数々の実績を残した。
特技:空手道、ダンス、歌、ピアノ、アクション。
エピソード:負けず嫌いな性格で、中学時代に「優勝して引退し女優になろう」と決めていた大会で予選落ちしたことをきっかけに、納得いくまで空手を続ける決意をした。
来歴
4歳より空手を始める。小学校卒業後、関西学院中学部へ進学。中学校時代に東アジア大会(14歳・15歳の部)で優勝し、日本代表を経験する。
高校は山梨県の強豪校、日本航空高等学校へ進学し、寮生活を送る。インターハイ2連覇を達成するなど、国内トップ選手として活躍。
大学は同志社大学(スポーツ健康科学部)に進学。全日本学生大会2連覇を果たすなど、学生界の女王として君臨した。
2024年12月の全日本選手権大会をもって現役を引退。その後、俳優への転身。
幼少期よりミュージカル出演経験があり、中学時代には既に将来俳優になることを志していた。
2025年7月1日、劇団スーパーエキセントリックシアターへの所属を発表し、本格的に俳優としての活動を開始。