Wikiwand AI

大分県立大分東高等学校

大分県大分市にある高等学校 From Wikipedia, the free encyclopedia

大分県立大分東高等学校(おおいたけんりつ おおいたひがしこうとうがっこう、英称:Oita Prefectural Oita Higashi High School)は、大分県大分市大字屋山にある県立の高等学校である。

過去の名称 坂ノ市町他五ヶ村組合立北部実業補習学校
郡立北海部実業学校
大分県坂ノ市高等実業女学校
坂ノ市高等女学校
大分県立臼杵高等学校第五部
大分県立臼杵高等学校坂ノ市校舎
大分県立東豊高等学校坂ノ市校舎
大分県立東豊高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 大分県の旗 大分県
校訓 自律・努力・友愛
概要 大分県立大分東高等学校, 過去の名称 ...
大分県立大分東高等学校
北緯33度13分15.013秒 東経131度44分40.682秒
過去の名称 坂ノ市町他五ヶ村組合立北部実業補習学校
郡立北海部実業学校
大分県坂ノ市高等実業女学校
坂ノ市高等女学校
大分県立臼杵高等学校第五部
大分県立臼杵高等学校坂ノ市校舎
大分県立東豊高等学校坂ノ市校舎
大分県立東豊高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 大分県の旗 大分県
校訓 自律・努力・友愛
設立年月日 1920年大正9年)1月10日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
園芸ビジネス科
園芸デザイン科
学期 3学期制
学校コード D144210000086 ウィキデータを編集
高校コード 44123G
所在地 870-0313
大分県大分市大字屋山2009番地
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
テンプレートを表示
閉じる

概要

1920年大正9年)に開校した「坂ノ市町他五ヶ村組合立北部実業補習学校」を前身とする。2010年平成22年)に創立90周年をむかえた[1]

校章

学問を表す3本のペン先と海の波の絵を組み合わせたものを背景にして、中央に「高」の文字(旧字体)を置いている。

校歌

作詞は浜崎義雄、作曲は前田順子による。歌詞は3番まであり、各番に校名の「大分東高校」が登場する[2]

設置学科

設置学科一覧

全日制課程 3学科
  • 普通科
  • 園芸ビジネス科 - 2013年度(平成25年度)新設。大分市内初の農業系学科。
  • 園芸デザイン科 - 2013年度(平成25年度)新設。大分市内初の農業系学科。

過去の設置学科

  • 国際コミュニケーション科 - 1995年(平成7年)4月に、大分県の県立普通科高校としては初めて設置された専門学科。2011年度(平成23年度)から募集を停止し[3]、2013年(平成25年)4月1日に廃止された[1]

各学科の詳細

農業系学科

設置の背景
2008年(平成20年)8月27日に大分県教育委員会が策定した2010 - 2014年度の後期高校再編計画の検討素案においては、大分県内に農業系学科を均等に配置するために、本校に農業系学科を新設することが提案され[4]、同年8月27日に正式に設置が決定された。
学科及び学習内容
園芸ビジネス科及び園芸デザイン科各1クラスが設置される。園芸ビジネス科では、施設を利用した野菜栽培や、その加工品の製造・販売の学習が行われ、園芸デザイン科では、施設を利用した花き栽培、植物のバイオテクノロジーや、花きを用いた装飾、植栽デザインの学習が行われる予定[5]
進路
進学先としては、宮崎大学佐賀大学などの農業系大学、短期大学、農業大学校、専門学校等が想定されている。また、就職先としては、農業法人、食品産業、ガーデニング資材流通業、製造業等が想定されている[5]

国際コミュニケーション科(2013年4月1日廃止)

学習内容
廃止
2008年(平成20年)8月27日に大分県教育委員会が策定した2010 - 2015年度の後期高校再編計画において、国際コミュニケーション科を廃止して農業系学科を設置することが決定された[8]。この計画では、2013年度(平成25年度)から募集停止する予定とされていたが、実際には2011年度(平成23年度)から募集が停止されている[3]

沿革

  • 1920年(大正9年)1月10日 - 「坂ノ市町他五ヶ村組合立北部実業補習学校」開設[9]
  • 1921年(大正10年)4月1日 - 北海部郡へ移管[10]し実業学校令による「郡立北海部実業学校」として正式に開校[11][9]
  • 1923年(大正12年)4月1日 - 坂ノ市町外三ヶ村学校組合へ移管し「大分県北部実業女学校」へ改称[10][12]。研究科を設置[10][13]
  • 1941年(昭和16年)11月29日 - 「大分県坂ノ市高等実業女学校」へ改称[14][9]
  • 1942年(昭和17年)4月 - 坂ノ市町外三ヶ村学校組合により「坂ノ市(実科)高等女学校[9]を併設[15][16][17][18]
  • 1948年(昭和23年)4月1日 - 学制改革(六・三・三制の実施)により「大分県立臼杵高等学校第五部」となる。
  • その後、「大分県立臼杵高等学校坂ノ市校舎」に改称。
  • 1950年(昭和25年)4月1日 - 大分県立臼杵高等学校から分離の上、大分県立鶴崎高等学校と統合。坂ノ市・鶴崎の2校舎制をとり、本校は「大分県立東豊高等学校坂ノ市校舎」となる。
  • 1953年(昭和28年)4月1日 - 「大分県立東豊高等学校」として独立。鶴崎校舎は再び大分県立鶴崎高等学校として独立。
  • 1964年(昭和39年)4月1日 - 「大分県立大分東高等学校」(現校名)に改称。
  • 1979年(昭和54年)4月 - 現在地に校舎新築、全面移転。
  • 1985年(昭和60年)4月 - 大分市内普通科4校(大分上野丘大分舞鶴大分鶴崎・大分東)での合同選抜を開始。
  • 1990年(平成2年)4月 - 大分市内普通科2校(大分鶴崎・大分東)での合同選抜を開始。
  • 1995年(平成7年)4月 - 大分市内普通科単独選抜開始。国際コミュニケーション科を設置。
  • 2013年(平成25年)3月 - 国際コミュニケーション科を廃止。
  • 2013年(平成25年)4月 - 園芸ビジネス科及び園芸デザイン科を設置。

教育方針

校訓

自立・努力・友愛[19]

進路

2014年度の進路は、私立四年制大学9名、国公立短期大学4名、私立短期大学12名である[20]

学校行事

文化祭・体育祭

文化祭、体育祭を合わせて「東輝祭(とうきさい)」と呼び、例年9月後半に、文化祭2日間、体育祭1日間の計3日間開催[21]

部活動・生徒会活動

体育部

文化部

同好会

  • 家庭同好会
  • ユネスコ同好会
  • 創作ダンス同好会
  • 学習クラブ[24]

著名な出身者

交通

周辺

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks