大前朔郎
日本の教育者、社会学者
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経歴
著作
- 『英国労働政策史序説』 有斐閣 1961年
- 『造船労働者と工場管理宣言:大正十年の川崎造船所争議』(池田信との共著)関西学院大学産業研究所 1962年
- 『戦後兵庫県労働運動史年表:主として兵庫県総評を中心として』 法律文化社 1964年
- 『社会保障論:イギリスを中心にして』 ミネルヴァ書房 1973年
- 『社会保障とナショナルミニマム : イギリスを中心にして』 ミネルヴァ書房 1975年
- 『労働史研究』 啓文社 1983年
- 『労働運動史研究 : オーストラリア・日本』 ミネルヴァ書房 1991年
翻訳
- 『消費・貯蓄・雇用』 H.ゴードン・ヘイズ著(汐見三郎、小寺武四郎と共訳)東洋経済新報社 1953年
- 『ミル社会主義論』 ジョン・スチュアート・ミル著 関書院 1958年
- 『労働者のチャンピオン : 自由を求めたイギリスの人びと』 H.フェイガン著 岩波書店 1960年
- 『アメリカ労働組合論』 フロレンス・ピータースン著(安屋和人と共訳) 関書院 1960年
- 『イギリス労働組合運動史』 ヘンリー・ペリング著 東洋経済新報社 1965年