大友康裕
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東京医科歯科大学医学部附属病院の救急医療体制を構築した。赴任当時は各診療科持ち回りで救急診療を行っていたが、救急災害医学分野の初代教授に就任し、救命救急センターを立ち上げ、ドクターカー事業の開始を経て、在任当時では厚生労働省の救命救急センター充実段階評価で全国1位の評価を受ける救命救急センターに育てた。[2]
同大学定年退職後は、17年ぶりに国立病院機構災害医療センターに戻り、病院長・救命救急センター長に就任している。